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【必見】工務店・注文住宅のLPでコンバージョンを増やす秘訣10選

X編集部
2023.08.04 10:00
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地域の工務店・注文住宅会社においても、WEB集客を始める企業が増えてきました。WEB集客で成果を出すためには、LP(ランディングページ)がとても重要です。

この記事では「これからLPを制作する」、「LPを制作したが、成果が出ない」という方に向けて、工務店・注文住宅のLPでコンバージョンを増やす秘訣を徹底解説しています。

WEB集客を成功させる上で、必見の内容となっているので、最後までお読みください。

LP(ランディングページ)とは?

LP(ランディングページ)とは?

LP(ランディングページ)とは、自社の商品・サービスを販売することに特化したWEBページを指します。一般的に、リスティング広告・SNS広告などのWEB広告をクリックしたときの遷移先ページとして、LPが使用されることが多いです。

LPは縦長1ページで構成され、そのページ内でユーザーに対して、商品やサービスを魅力的に訴求し、コンバージョンの増加を目指します。

工務店・注文住宅の LP(ランディングページ)の目的とは?

工務店・注文住宅の LP(ランディングページ)の目的とは?

工務店・注文住宅でLP(ランディングページ)を制作する目的は、主に3つあります。

  • 問い合わせ数の増加
  • 資料請求の促進
  • モデルハウス見学会への誘導

工務店・注文住宅のような高単価の商材を扱う業種の場合、直接的な契約獲得はLP単体では難しいため、まずはユーザーリストの獲得が目標となります。その後、メルマガ・LINE・電話営業などを通じて、ユーザーへのアプローチを行うことが一般的です。

工務店・注文住宅の LPでコンバージョンを増やす秘訣10選

工務店・注文住宅の LPでコンバージョンを増やす秘訣10選

それでは、工務店・注文住宅の LP(ランディングページ)で、コンバージョンを増やすためのポイントを10個解説します。

  • ファーストビューはおしゃれな部屋の写真を使う
  • WEB限定キャンペーンを設置する
  • CTAは目立つデザインで複数箇所に設置
  • 競合他社と差別化できるこだわりを訴求する
  • 権威性・メディア掲載実績をアピールし、ユーザーの信頼感を高める
  • お客様の声でユーザに未来のベネフィットを感じてもらう
  • 施工事例を画像多めで訴求する
  • バーチャル見学会を設置し、ユーザーの意欲を高める
  • 社長の想いを記載し、ユーザーに共感してもらう
  • レスポンシブ対応を忘れずに

どのポイントも、コンバージョンを増やす上で非常に重要です。最後までしっかりとお読みください。

ファーストビューはおしゃれな部屋の写真を使う

ファーストビューとは、LPが表示されたときに最初に見える範囲のことを指します。

ファーストビューはLPの中で、最も重要な要素のひとつであり、ユーザーはこの部分を見て、LPの続きを読むかどうか決めます。そのため、ファーストビューは強いインパクトを持ち、ユーザーの興味関心を惹きつけるデザインであるべきです。

工務店・注文住宅のLPのファーストビューでは、おしゃれな内装の写真を使ってみてください。おしゃれな部屋の写真があることで、「こんな部屋に住みたい」というユーザーの興味を惹くことができます

最近では、ファーストビューをスライド形式にし、複数の写真を掲載するケースも増えています。複数の写真を掲載する場合は、おしゃれな内装の写真だけではなく、家の外観などが伝わる写真も掲載してみてください。

WEB限定キャンペーンを設置する

WEB限定キャンペーンを設置することで、ユーザーの行動を後押しできます。工務店・注文住宅の場合の参考例を見てみましょう。

  • WEB来場予約でQUOカード1,000円分プレゼント
  • LINE限定でWEBカタログをプレゼント
  • モデルハウス見学会参加者の中から、抽選100名様に豪華商品券プレゼント

上記のようなキャンペーンがあることで、ユーザーはお得感を覚え、行動に移す可能性が上がります。

CTAは目立つデザインで複数箇所に設置

CTA(コール・トゥ・アクション)とは、ユーザーに具体的な行動を促す部分を指します。具体的には「購入ボタン」や「申し込みボタン」などが該当します。

CTAはLP(ランディングページ)において重要な要素であり、視認性が低いとユーザーにボタンと認識されず、アクションにつながらない可能性があります。そのため、CTAは目立つデザインにすることが大切です。

さらに、CTAは複数箇所に設置することをおすすめします。ユーザーの行動意欲が高まりそうな部分にCTAを設置しましょう。

また、CTAについては、テキスト・色・デザイン・設置位置などの要素をABテストで検証し、コンバージョン率の向上を図ってください。

競合他社と差別化できるこだわりを訴求する

LP(ランディングページ)で成果を出すために、競合他社との差別化は大切です。差別化ポイントを訴求するために、自社にしかない強みを検討する必要があります。

もし、自社にしかない強みが分からない場合は「3C分析」を行うことをおすすめします。「3C分析」とは、「Customer(市場・顧客)、Competition(競合)、Company(自社)」の3つの頭文字から名付けられたマーケティング分析手法です。

3C分析を行うことで、市場のニーズが分かり、自社と競合他社の強みや弱みを把握できます。この機会に3C分析を行い、自社の強みを再認識してみてください。

権威性・メディア掲載実績をアピールし、ユーザーの信頼感を高める

「家づくり」は人生の中でも大きな買い物であるため、ユーザーの信頼感を高めることが求められます。信頼感を高めるために、権威性・メディア掲載実績のアピールは効果的です。

下記に、権威性・メディア掲載実績の例をまとめているので、見てみましょう。

  • 住宅着工棟数No1
  • ファミリーが選ぶ住宅会社No1
  • 顧客満足度95%
  • 30年超えの経験と実績
  • ●●テレビで紹介されました
  • ●●新聞で掲載されました

上記のように、ユーザーの信頼に繋がる権威性・メディア掲載実績をLPで訴求しましょう。

もし、上記のような実績がない場合は、下記の2つを検討してください。

  • お客様の声を掲載する
  • 狭いエリアでNo1を取る

「狭いエリアでNo1を取る」については、ある特定の市区町村において、何かしらのカテゴリでNo1になることで、自社の権威性を高め、実績を積み上げることができます。

お客様の声でユーザに未来のベネフィットを感じてもらう

LP(ランディングページ)でお客様の声を掲載する目的は、2つあります。

  • 第三者の声を取り入れることで、客観的な評価を提示し、信頼感を高める
  • お客様の声を通して、未来のベネフィットを感じてもらう

ユーザーは何かを購入したり申し込むとき、他の人の意見を参考にすることが多くあります。例えば、Amazonや楽天で商品を購入する際、レビューや口コミを見る人も多いです。このように、第三者の意見を引用することで、サービスや商品の信頼性を高めることができます。

また、お客様の声を通して、未来のベネフィットを感じてもらう目的もあります。ユーザーが「家が欲しい」と思うとき、その背景には「家を買った後の生活」への期待があります。
したがって、実際に家を建てたお客様の声を掲載することで、ユーザーに「こういう良い未来が待っている」という期待感を高め、行動を促すことが可能です。

施工事例を画像多めで訴求する

LP(ランディングページ)の中で、施工事例を画像付きで掲載することで、ユーザーの行動意欲を高められます。ユーザーにとって、「家づくり」は大きな買い物であるため、具体的にどのような住まいが実現可能かを確認したいと思うユーザーがほとんどです。

そのため、LP(ランディングページ)内には豊富な画像を用いて過去の施工事例を多く掲載しましょう。

バーチャル見学会を設置し、ユーザーの意欲を高める

最近では、LP(ランディングページ)の中で、バーチャル見学会を設置しているケースも増えてきています。

▼参考例:「SEKISUI HEIM」LP内のバーチャル見学会

バーチャル見学会を設置し、ユーザーの意欲を高める
引用:SEKISUI HEIM

このようなバーチャル見学会を設けることで、ユーザーに自社で作る家の魅力を、より強く訴求できます。

社長の想いを記載し、ユーザーに共感してもらう

「なぜ、工務店・注文住宅を始めたのか?」など、社長自身の想いを本音で話すことで、ユーザーに共感してもらいやすくなり、行動意欲を高めることができます。

この「社長の想い」に関する重要なポイントは、自分の言葉で書くことです。自分のありのままの言葉で書いたほうが、ユーザーに情熱が伝わります。

さらに、社長の想いの最後に、ユーザーに期待するアクションを明確に記載してください。

レスポンシブ対応を忘れずに

レスポンシブ対応とは、ユーザーが閲覧するデバイスのサイズによって、ページのデザイン・レイアウトを最適化することです。

現在は、パソコンとスマートフォンを使って調べ物をするユーザーが多いため、どちらで見たときでもページが見やすくなっていることが重要です。
実際に、総務省の「令和2年通信利用動向調査の結果」によると、68.3%の人がスマートフォンで、50.4%の人がパソコンでインターネットを利用しているという調査結果が出ています。

LP(ランディングページ)を制作するときは、パソコン・スマートフォンの両方でLPを確認し、ユーザーが理解しやすいかどうかチェックしましょう。

工務店・注文住宅の LP(ランディングページ)の参考事例を探すなら?

ここまで、工務店・注文住宅の LP(ランディングページ)の制作時のポイントを解説しました。ただ、実際にLPを制作するときには、参考事例を探す方も多いと思います。

そんな方は、下記のサイトでLPの参考事例を探してみてください。

上記のサイトでは、工務店・注文住宅のLPが掲載されています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

【必見】工務店・注文住宅の LPでコンバージョンを増やす秘訣10選

この記事では、工務店・注文住宅のLP(ランディングページ)制作時のポイントについて、解説しました。再度、ポイントをまとめておきます。

  • ファーストビューはおしゃれな部屋の写真を使う
  • WEB限定キャンペーンを設置する
  • CTAは目立つデザインで複数箇所に設置
  • 競合他社と差別化できるこだわりを訴求する
  • 権威性・メディア掲載実績をアピールし、ユーザーの信頼感を高める
  • お客様の声でユーザに未来のベネフィットを感じてもらう
  • 施工事例を画像多めで訴求する
  • バーチャル見学会を設置し、ユーザーの意欲を高める
  • 社長の想いを記載し、ユーザーに共感してもらう
  • レスポンシブ対応を忘れずに

LP制作時は、上記のポイントを意識してみてください。

また「LP制作をプロに依頼したい」と検討されている方は、ぜひ弊社クロスバズの「バズLP」にお任せください。中小企業を中心に多くの成果を上げてきました。さらにWEB広告も得意としているため、WEB集客全般でお力になれます。

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