インタビュー

「そう、そういうこと!」伝えたかった想いが形に。想像以上のLPに満足

X編集部
更新日:2026.10.15 17:48
「そう、そういうこと!」伝えたかった想いが形に。想像以上のLPに満足 株式会社ノエラ様

株式会社ノエラ様は、京都を拠点にリラクゼーションサロンを運営されている企業です。サロンで提供していた黒豆茶をもとに、京都・丹波産の黒豆を使用した「RILAKS MORE 黒豆茶」を商品化・販売しています。

クロスバズには、RILAKS MORE 黒豆茶のLP制作をお任せいただきました。

今回は、代表取締役の近藤綾様にお話を伺いました。クロスバズを選んだきっかけや、LP制作後の感想、他社様との違いなどをお聞きしています。

▼クロスバズで制作した株式会社ノエラ様の「RILAKS MORE 黒豆茶」LP

クロスバズで制作した株式会社ノエラ様の「RILAKS MORE 黒豆茶」LP

ノエラ様の事業内容と「RILAKS MORE 黒豆茶」の特徴についてお教えください。

京都・丹波産の黒豆を使った、今までにない“食べながら飲める”黒豆茶

RILAKS MORE 黒豆茶
RILAKS MORE 黒豆茶

株式会社ノエラ 代表取締役 近藤綾様(以下、近藤様):弊社はリラクゼーションサロンを運営していて、お客様にアフターティーとして黒豆茶を提供していました。元々は北海道産の豆をそのまま炒った黒豆を使っていたんですけれども、もっといいものを作れないかなと思っていたんです。せっかく京都の会社なので、京都の丹波産の黒豆に変えて、ティーバッグタイプで新しく作ろうというのが「RILAKS MORE 黒豆茶」の始まりでした。

RILAKS MORE 黒豆茶は、焙煎した黒豆が入ったティーバッグと、その黒豆を食べるためのピックがセットになっています。「食べながら飲める」というところが新たな試みで、お茶に黒豆をそのまま焙煎したものが入っているので、お湯を足していただくと、お茶を飲むだけではなく、黒豆を食べながら楽しめるところが最大の魅力かなと思っています。

京都の丹波産の黒豆を、京都の老舗の豆菓子専門店「青山豆十本舗」で焙煎してもらって、一つひとつ丁寧に包んでいます。目新しい、今までにないお茶ができたなと思っています。

どのような目的でLPを活用していますか?

商品の世界観や価値を、個人や法人・卸の方に伝えるページ

近藤様:サロン店舗の立ち上げと時期が重なってしまった関係で、まだ運用は始められていないのですが、個人のお客様だけでなく、法人や卸の方にも向けたページとして活用したいです。注文するためのページでありながら、「こういう商品なんだ」とわかるものになればと思っています。

1包300円くらいするので、お茶としては結構高単価になります。その分、商品の世界観や京都らしさが伝わって、「価値のあるお茶なんだ」と感じてもらえるLPになればいいなと思います。

また、これから10月中旬に出展する「ビューティーワールド大阪」でも、このLPがすごく活きてくるなと思っています。展示会のブースで、LPのトップの画面をずっと流して、商品のイメージを感じてもらえたら良いですね。

LP制作をクロスバズ社に依頼したきっかけ、決め手について教えてください。

発注前から具体的な提案があり、安心してお願いできると感じた

近藤様:BtoBにもBtoCにも対応できるページを作りたかったのですが、どういうふうにページを整理したらいいのか、自分ではイメージが浮かばなかったので、そこはプロのアイデアを借りたいなと思っていました。そうしてWebで検索していたときに、クロスバズさんのLPを見つけたんです。LPにすごく動きがあって面白くて、印象が強かったので「ここに頼んだら面白いものができそうだな」と思ってお願いしました。

クロスバズさんの他にもう1社ぐらい、資料をもらうところまでは進めていましたが、クロスバズさんはすぐにZoomをつないで詳しくお話を聞かせてくださったので、すごく安心感がありましたね。

最初に問い合わせたときも、山崎さんがとても丁寧に返信をくださったんです。まだ発注前なのに、「そういう場合は、こういう売り方をした方がいいですよ」「こういう見せ方がいいですよ」と、たくさんアイデアをくださったので、「クロスバズさんに頼んだら安心できるな」と思い発注を決めました。

クロスバズ社のサービスを利用した感想を教えてください。

伝えたかった魅力を表現してもらえ、想像以上のLPが完成した

株式会社ノエラ 近藤様
株式会社ノエラ 近藤様

近藤様:岩井さんが担当してくださって、想像以上のものができました。雰囲気もすごくよかったです。こちらがイメージしていることを伝えると、その倍ぐらい汲み取って、上手に格上げして返してくださるような印象がありました。返信もスムーズで早かったので、安心感がありましたね。

LPのデザインは最初に「どんな雰囲気をベースにしますか」というところから、山崎さんと岩井さんと一緒にいろんなページを見ながらお話ししました。画面を共有しながら「これは和の雰囲気だけど、ちょっとイメージが違いますよね」と話しながらイメージのすり合わせができたのが安心でしたし、こちらもイメージしやすく分かりやすかったです。

キャッチコピーもすごく刺さるというか、全部上手だなと思いました。特に「記憶に残るお茶」というタイトルは、自分では思いつかなかったです。見たときに、「そう、そういうこと!私が言いたかったのは、そういうことです!」と思いました。だから、ページが出てきたときは、ほんとにワクワクしながら、ずっと読み進めていました。

また、LPへの修正依頼についても、せっかく作ってくださったものを否定するような気がして、最初はなかなか言いにくかったんです。それでもお伝えしたら快く引き受けてくださって、「ここはもう少しこうしますね」と対応してくださいました。嫌な感じがなく、こちらの気持ちを汲んで真摯に対応していただけたのが、すごくありがたかったですし、安心してお願いできるなと思いました。

クロスバズ社と他社様のサービスで異なると感じた点はございますか。

対応が早く連絡もこまめで、進行中の不安がなかった

近藤様:前職の話にはなるのですが、とにかく制作会社さんにお願いをしても、こっちが思い描いているイメージとずれが大きいなという印象が一番大きかったです。細かいニュアンスが伝わらなかったときに、その都度訂正をお願いするのも申し訳ないですし、コストもかかるので、POPやチラシなども「外にお願いするより、自分でやった方が早い」となって、最低限のものを自分で作ることが多かったですね。

また、これまでの制作会社さんとのやりとりは時間がかかっていました。1つお願いして、次に返ってくるまで1週間近くかかって、また修正を伝えるとさらに3日、4日かかって…。ある程度形ができた後の細かい修正が、タイムリーにできないことが結構ストレスでした。

でも、クロスバズさんの場合は岩井さんの対応がすごく早く、お休みのときもいつ対応するのかを伝えてくださったので、「ちゃんと進めてもらえているのかな」「連絡は届いているのかな」という不安がありませんでした。常に連絡が取りやすい環境だったのは、ありがたかったです。

ノエラ様の今後のご展望と、クロスバズ社のサービスを利用して行いたいことを教えてください。

今回のLPを武器に、黒豆茶の販路を拡大していきたい

RILAKS MORE 黒豆茶

近藤様:黒豆茶に関しては、本当に販売を頑張りたいなと思っています。完璧なLPがあると思っているので、このLPを武器にして、これからいろんなところに営業をかけて、販路を増やして、もっと拡大していきたいなという夢があります。

この黒豆茶がうまくいけば、もっといろんな商品を増やしていきたいです。事業がうまく回るようになったら、LPだけでなくホームページもしっかり作り込んでいきたいと思っているので、そのときは、ぜひまたクロスバズさんにお願いしたいです。

最後に、クロスバズ社を検討している方、またはLP制作を検討する方へ一言あればお願いいたします!

誰に、どう売りたいかまで一緒に考え、プロの目線でアドバイスをくれる

近藤様:クロスバズさんは、例えば「こんなページを作ってください」とお伝えしたら、「何のためにそのページを作るのか」「誰に見せたいのか」というところまで掘り下げて、プロの目線でアドバイスをくれるのが一番良いところだと私は思っています。

単純に「こんなページを作ってください」と言われた通りに作ることって、今の時代、簡単にできると思うんです。でもクロスバズさんは、それを誰に、どこに、どれだけ売りたいかとか、「そのためにはこういう見せ方がいいんじゃないか」とか、たくさん一緒に親身になって相談に乗ってくださいます。

なので、ページの方向性や商品の見せ方に不安がある方は、ぜひクロスバズさんに頼んでみると、いいアドバイスをいただけると思います。

LP制作において重要なのは、デザインではなく「成果から逆算した設計」です。

クロスバズの「バズLP」では、本事例のように、目的や課題を整理したうえで、ユーザー心理を踏まえたストーリー設計・導線設計を行っています。

LPを事業成長の武器として活用したい法人様は、サービス詳細をご覧ください。

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