LP(ランディングページ)運用をマーケティング施策の主軸とするビジネスモデルも増えており、「自社・自分でLP制作できないだろうか?」と考えている企業や個人事業主の方も多いのではないでしょうか。
はじめてのLP制作では、LPの特徴や制作の流れや、使用するデザイン・コーディングソフトなどの基礎知識を押さえておくと、スムーズに進めやすくなるためおすすめです。
この記事では、初心者向けにLP制作の基本的な手順と流れ、料金相場・制作期間をわかりやすく解説します。
プロのデザイナーやエンジニアでなくても使いやすい無料LP作成ツールやテンプレート、初心者に押さえておいてほしいポイントもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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多くのLP制作会社は「納品すること」を目的にしがち。 しかし、本来のLPの目的は、サービスや商品を「売ること」です。
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目次
初心者がLP制作する際に覚えておきたい基礎知識
まずは基礎知識として、LP(ランディングページ)の意味・特徴と役割、LP制作に必要なスキルを確認しておきましょう。なんとなく理解しているという方も、この機会に再確認してみていただければと思います。
LP(ランディングページ)の意味・特徴
LP(エルピー)は、「Landing Page(ランディングページ)」の略称です。
LPの意味は、広義では「最初に着地(Landing)したページ」を指しますが、Webマーケティング業界などでは、「一つの商品・サービスの情報をまとめた一枚完結のページ」といった意味で用いられます。
LPには、次のような特徴があります。
- 縦長で一枚完結型のページ構成
- 外部ページへのリンクが少ない
- 特定のアクションに集中させる設計
- Web広告などの集客媒体と連動して使用する
ユーザーが興味をもってページを読み進め、最終的に狙ったアクションを起こしてもらえるよう、情報や導線の設計がされている点が、LPならではの特徴です。
関連記事:LP(ランディングページ)とは?ホームページとの違いやメリットについて解説
LP(ランディングページ)の役割
LPの主な役割は、ユーザーに商品・サービスの購入や、資料請求・問い合わせなどの特定の行動をしてもらうことです。このような、サイト運営者が設定したゴールとなる行動のことを、Webマーケティングでは「コンバージョン(CV)」と呼びます。
例えば、以下のような行動がコンバージョンにあたります。
- 商品・サービスの購入
- 資料請求
- お問い合わせ
- 無料登録・無料体験の申し込み
LPは単体で集客するというよりも、リスティング広告・SNS広告・メルマガなどの遷移先(受け皿)として活用されるケースが一般的です。
外部施策で集めたユーザーをLPに誘導し、LP内で購買意欲を高めて、最終的な行動につなげることが、LPの重要な役割といえます。
関連記事:なぜLP(ランディングページ)が必要?役割や用途、作成のメリットを簡単に解説
LP制作に求められる3つのスキル
LP制作では、ただページに商品・サービスの情報を掲載するのではなく、コンバージョンを意識した設計が必要です。
そのため、LP制作には次の3つのスキルが求められます。
- デザインスキル
- コーディングスキル
- マーケティングスキル
デザインスキルは、ユーザーの興味を引き、コンバージョン率を向上させるために欠かせないものであり、コーディングスキルは、デザインを実際のLPに落とし込むために必要です。
ただし、デザイン・コーディングスキルがあるだけでは、見た目がきれいなLPは作れても、成果につながるLPの制作はむずかしいといわれています。
ユーザーの問題やニーズを理解し、その解決策をLPに反映させるためには、マーケティングスキルも磨かなくてはなりません。
また、制作・公開後のLPのアクセス解析など、コンバージョン率を改善するための施策を立てるためにも、マーケティングの知見が求められます。
これらのスキルを組み合わせることで、魅力的かつ効果的なLPを制作できます。
なお、「社内にこれらのスキルを持った人がいない…」「自分ですべてのスキルを身に付けるのはむずかしい…」という場合は、プロのLP制作会社へ外注することも検討すると良いでしょう。
関連記事:LP制作(ランディングページ作成)は外注すべき?依頼前の確認事項や費用相場を紹介
初心者がLPを制作する方法
LPを制作する方法には、大きく分けて「自作」と「外注」の2つがあります。初心者の場合は、予算やスキル、求めるクオリティによって最適な方法が異なるため、それぞれの特徴を理解した上で、自分に合った制作方法を選ぶことが重要です。
ここでは、初心者がLPを制作する場合の3つの方法について解説します。
- 【自作】LP作成ツールで制作する [難易度:中]
- 【自作】WordPressで制作する [難易度:高]
- 【外注】信頼できる制作会社へ依頼する [難易度:低]
【自作】LP作成ツールで制作する [難易度:中]
自分で制作する方法の一つは、LP作成ツールを活用する方法です。LP作成ツールとは、テンプレートの活用やドラッグ&ドロップ操作によって、専門知識不要でLPを作れるサービスです。
デザインやレイアウトがあらかじめ用意されているため、文章や画像を差し替えるだけで、比較的短期間でLPを公開できます。
ただし、構成の考え方やコピー作成、CTA設計などは自分で行う必要があり、成果につなげる設計は自力で考える必要があるため、やや難しめです。LP制作の基本を学びながら、スピード感を持って試したい初心者に向いています。
【自作】WordPressで制作する [難易度:高]
WordPress(ワードプレス)とは、世界中で利用されている代表的なCMS(コンテンツ管理システム)です。テーマ(デザインテンプレート)やプラグイン(機能拡張)を活用することで、LPも制作できます。
デザインのカスタマイズや機能追加もしやすく、自社サイトと統一感のあるLPを作れる点がメリットです。
一方で、テーマ設定やプラグイン管理、表示崩れの調整、サーバー・セキュリティ対応など、対応範囲が広く、Webの基礎知識が求められます。制作から運用・改善までを自社で行う必要があるため、初心者にとっては難易度が高くなりやすい方法といえるでしょう。
【外注】信頼できる制作会社へ依頼する [難易度:低]
LP制作会社に外注する方法の場合、構成設計やコピーライティング、デザイン、コーディングまでを一括で任せられるため、専門知識がなくても、一定水準以上のLPを制作できます。
自分で行う作業は、要件整理や素材提供、確認・フィードバックなどが中心となるため、実務的な難易度は低めです。ただし、制作会社選びを間違えると成果につながりにくいため、実績や得意分野を確認した上で、信頼できる会社に依頼することが重要です。
関連記事:ランディングページ制作会社10社を比較!選ぶポイントや費用相場なども紹介
LP制作の料金相場と制作期間
LP制作にかかる費用や期間は、制作方法によって大きく異なります。代表的な目安は以下の通りです。
| 制作方法 | 料金相場 | 主な内訳 | 制作期間 |
|---|---|---|---|
| LP作成ツールで自作 | 年間 約1.5万〜3.6万円 | ・月額利用料 ・テンプレート利用料 | 数時間〜数日 |
| WordPressで自作 | 年間 約1.3万円前後 | ・サーバー代 ・ドメイン代 ・テーマ ・プラグイン費用 | 数週間〜1カ月 |
| 制作会社に依頼 | 30万〜60万円程度 | ・構成設計費 ・ライティング費 ・デザイン費 ・コーディング費 ・ディレクション費 | 1.5〜3カ月 |
自作は固定費中心でコストを抑えやすい一方、外注はコストはかかりますが品質や成果を重視しやすいのが特徴です。予算・スケジュール・求めるクオリティに応じて、最適な方法を選びましょう。
LPに必要な要素
LPは、ただ情報を並べるだけではなく、ユーザーの心理に沿って「見てもらう → 理解する → 行動する」という流れを設計することが重要です。そのため、LPは大きく、以下の3つのセクションに分けて考えると、構成が整理しやすくなります。
- ファーストビュー(最初に目に入る・離脱を防ぐ)
- ボディー(理解・共感・信頼を深める)
- クロージング(不安を解消し、行動につなげる)
ここでは、それぞれの役割と、含めるべき主な要素について解説します。
ファーストビュー(最初に目に入る・離脱を防ぐ)
ファーストビューは、ユーザーがページを開いて最初に目にするエリアで、LPの第一印象を決める重要なパートです。ここで興味を醸成しなければ、内容を読まれる前に離脱されてしまう可能性があります。
そのため、以下の要素を組み合わせて、「自分に関係がある」と感じてもらうことが大切です。
- キャッチコピー
- メインビジュアル
- CTAボタン(資料請求・申し込みなど)
- 特徴・権威・実績の一部(受賞・導入社数など)
これらをバランスよく配置することで、サービスの魅力と信頼感を短時間で伝え、次のアクションへとスムーズにつなげやすくなります。
ボディー(理解・共感・信頼を深める)
ボディー部分では、ユーザーが抱えている課題に寄り添いながら、商品・サービスへの理解と納得感を深めていきます。
情報を順序立てて伝えることで、「なぜ必要なのか」「なぜ選ぶべきなのか」が自然と伝わる構成を意識しましょう。
- 課題提起・共感ストーリー
- 商品・サービスの説明
- 特徴・強み・他社との違い
- メディア掲載実績
- 導入事例・お客様の声・口コミ
- 利用・購入の流れ
実績や事例を交えることで信頼性が高まり、ユーザーの不安を軽減できます。また、利用・購入の流れを示すことで、行動のイメージがしやすくなり、離脱防止にもつながります。
クロージング(不安を解消し、行動につなげる)
クロージングは、ユーザーが最終的に行動するかどうかを判断する重要なセクションです。価格や条件、サポート体制などを明確にし、残っている不安や疑問を解消することがポイントになります。
- 価格・プラン・条件
- 保証・サポート情報
- よくある質問(FAQ)
- エントリーフォーム
- 最終CTA(申し込み・問い合わせ)
これらの要素を通じて、「安心して申し込める」と感じてもらえる状態を作り、最後のひと押しとしてCTAを配置することで、コンバージョンにつなげやすくなります。
関連記事:LP構成には鉄板法則がある!作り方やフレームワークを実例付きで解説
LP制作の流れを初心者向けに8ステップで解説
LPの基礎知識を確認したところで、さっそくLP制作の流れを見ていきましょう。初心者の方でもわかりやすいように、簡単な8ステップで解説します。
- LPの目的・施策のゴール(KGI)を明確にする
- 目標数値(KPI)を決める
- ペルソナ・ターゲットを設定する
- 構成・ワイヤーフレームを作成する
- キャッチコピー・コンテンツを作成する
- デザインを作成する
- コーディングを行う
- LPを公開し、効果測定・改善を行う
1. LPの目的・施策のゴール(KGI)を明確にする
最初に、LPで達成したい最終目標を定めましょう。LPを運用する目的・施策のゴールを明確にしておくことで、LPに必要な要素や設計を把握しやすくなります。
LPのゴールは、扱う商材やビジネスモデルによっても異なりますが、たとえば「商品の購入」「問い合わせフォームの送信」「無料トライアルの申し込み」などがあげられます。
ゴールを設定したら、具体的なKGIを設定しましょう。「KGI(Key Goal Indicator:重要目標達成指標)」とは、簡単にいうと「ゴールを数値化したもの」です。
仮に、ゴールが「商品の購入」なのであれば、KGIとして「販売個数」「申込み数・ダウンロード数」などを設定しておくと良いでしょう。
KGIを決めておくことで、実際にLP制作・運用をスタートしたときに、定量評価できるようになります。
このとき、注意してほしいのが、「商品販売」以外に、「ユーザーアンケート」「LINE登録」…など、あれもこれもLPに詰め込まないようにすることです。
コンバージョンは一つに絞ることで成果につながりやすくなるため、一番達成したい目的を決めておきましょう。
【やるべきこと】
- LPのゴールを一つ決める
- ゴールを数値化したKGIを設定する
【ここでの注意点】
- LPのゴールは複数設定しない
2. 目標数値(KPI)を決める
つぎに、KGIを達成するまでのプロセスにある指標である、「KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)」を設定しましょう。
ユーザーはLPを見に来て、いきなりコンバージョンボタンをクリックするわけではありません。ページをスクロールしたり、フォーム入力の途中で離脱したりと、さまざまな行動が想定されます。
コンバージョンに至るまでの各ポイントが適切かどうかを評価する指標がKPIであり、KPIの設定により、アクセス解析を通じて改善点の特定や、施策の評価ができるようになります。
代表的なKPIには、「PV数(ページビュー数)」「セッション数(訪問数)」「UU数(ユニークユーザー数)」「コンバージョン率」「滞在時間」「離脱率」などがあります。
なお、KPIを決めるときは、実現可能な数値を設定することがおすすめです。適切な目標設定は、LPを運営していくうえでの達成感やモチベーションの向上につながるからです。
また、一つのKPIに固執せず、複数のKPIを設定し、総合的にLPのパフォーマンスを判断することも意識すると良いでしょう。
【やるべきこと】
- KGIを達成するためのKPIを設定する
【ここでの注意点】
- 実現可能なKPIにする
- 複数のKPIを設定する
3. ペルソナ・ターゲットを設定する
LP制作のステップ3で行うべきことは、誰に向けたLPなのか(ペルソナ・ターゲット)を明確にすることです。
ペルソナとは、「商品・サービスを利用する理想の顧客像」のことで、LP全体の構成・コピー・デザインの方向性を決める軸となります。
ペルソナ・ターゲットを設定することで、ユーザーのニーズや抱えている課題をより具体的に捉えられるようになり、共感されやすい訴求や、刺さるメッセージ設計が可能になります。結果として、LPの反応率やコンバージョン率の向上にもつながります。
具体的には、年齢層・職業・興味関心・ライフスタイルなどを想定し、それにあわせたLPの訴求ポイントを決定します。
また、ペルソナ設定の精度を高めるための手段として、アンケート調査や顧客インタビューなどの方法もあります。
【やるべきこと】
- 架空のペルソナ(ターゲットユーザー)を一人設定する
【ここでの注意点】
- 抽象的な人物像ではなく具体的にイメージする
関連記事:LPのペルソナ設定とは?具体的な方法や失敗を避けるために気をつけるべきことを解説
4. 構成・ワイヤーフレームを作成する
LP制作における「構成・ワイヤーフレーム」とは、LPのページ構成やコンテンツ配置を考える作業のことです。LPの目的やターゲット層・コンバージョンを考慮し、ページの構成を考えてみましょう。
つぎに、考えた構成をワイヤーフレームに落とし込んでいきます。ワイヤーフレームとは、ページのコンポーネント(各要素やコンテンツ)の配置、レイアウト・サイズなどを表した図面のことです。見た目のデザインに関わる要素は省略して、LPの構成の仮の骨組みを示しているのが特徴です。
ワイヤーフレームを作らずに、いきなり制作に入ることも不可能ではないですが、ワイヤーフレームがあるとデザインの修正や改良がしやすくなり、結果的に効率よく作業を進めやすくなります。
ワイヤーフレームは手書きでも作成可能ですが、専用のツールを使うと効率的です。ワイヤーフレーム用のデザインソフトについては、次章で詳しく解説しています。
【やるべきこと】
- ページの構成を考える
- ワイヤーフレームを作成する
【ここでの注意点】
- LPの完成形をイメージしながら作成する
構成・ワイヤーフレームの作り方については、こちらもあわせてご覧ください。
関連記事:【必見】売れるランディングページの構成テンプレート2選!
関連記事:LPのワイヤーフレームの作り方とは?作成手順や費用相場も解説
5. キャッチコピー・コンテンツを作成する
構成作成時に決めた大枠の要素をもとに、LPの成果を左右するキャッチコピーと各種コンテンツを作っていきます。
たとえば、LPのなかで商品の機能を3つ紹介する場合、どの機能を紹介するのか検討し、どのような表現で伝えるのかを考えます。
具体的には、目的やターゲット層にあわせたキャッチコピー・見出し・文章・画像・動画・グラフ・表などの詳細を決めていきます。必要に応じて、画像・テキストなどの素材も用意しましょう。
このとき、コンテンツを読みやすく整理するために、箇条書き・段落などのレイアウトも工夫すると良いでしょう。
また、コンテンツの説得力や信頼性を高めるためには、根拠となるデータ・実績・口コミなどの情報を掲載することもおすすめです。
【やるべきこと】
- 構成をもとに、キャッチコピー・本文・各コンテンツを作成する
- 画像・テキストなどの素材を用意する
【ここでの注意点】
- 読みやすさを意識したレイアウト・情報整理を行う
- コンテンツの信頼性につながるデータも盛り込む
関連記事:LPのレイアウト作成で知っておきたいポイントは?デザインのコツを詳しく解説
6. デザインを作成する
ステップ6では、これまでに作成した構成・ワイヤーフレーム・コンテンツをもとに、LPの見た目や印象を決めるデザインを具体化していきます。
デザインは、ユーザーの第一印象や信頼感、読みやすさに大きく影響する重要な要素です。
商品のブランドイメージや訴求内容に沿って、配色・フォント・レイアウト・余白の取り方などを選定し、ワイヤーフレームをもとに実際のデザインカンプ(完成イメージ)を作成します。
この段階では、視線の流れやCTAボタンの目立たせ方など、ユーザーが自然に読み進め、行動しやすい導線設計も意識することがポイントです。
また、スマートフォンでの表示(レスポンシブ対応)を前提に、文字サイズやボタンの押しやすさなど、デバイスごとの見え方も考慮してデザインを調整しましょう。
【やるべきこと】
- ワイヤーフレームをもとに、具体的なデザインを作成する
- 配色・フォント・レイアウトなどを決定する
【ここでの注意点】
- ブランドイメージ・ターゲットに合ったデザインにする
- スマホ表示も考慮した設計にする
7. コーディングを行う
作成したデザインをもとに、実際にWebページとして表示される形に仕上げるコーディング作業を行います。
HTML・CSS・JavaScriptなどのマークアップ言語・プログラミング言語を用いて、デザインを正確に再現しながら、LPを具現化していきます。表示崩れや動作不良がないかを確認しつつ、ブラウザやデバイスごとの見え方もチェックすることが重要です。
また、表示速度やフォームの動作、計測タグ(アクセス解析・広告タグなど)の設置など、公開後の運用・効果測定を見据えた設定もこの段階で行います。
必要に応じて細かい修正を加えながら、最終的な完成形に仕上げていきましょう。
【やるべきこと】
- デザインをもとにコーディングを行う
- 表示・動作チェック、細かい調整を行う
【ここでの注意点】
- デバイス・ブラウザごとの表示崩れを確認する
- 公開・運用を見据えた設定も忘れずに行う
デザインやコーディングに不慣れな場合は、コーディング不要のLP制作ツールを活用したり、外部のデザイナー・コーダーに依頼したりするのもおすすめです。
8. LPを公開し、効果測定・改善を行う
LPは公開して終わりではなく、効果測定と改善を繰り返すことが重要です。公開後は、アクセス数やコンバージョン率(CVR)、離脱率などを確認し、どこでユーザーが離れているのかを分析しましょう。
分析結果をもとに、キャッチコピーやCTAボタンの文言・配置、フォーム項目の見直しなど、小さな改善を重ねることが重要です。こうした継続的な改善が、LPの成果最大化につながります。
【やるべきこと】
- アクセス・CV・離脱などの数値を定期的に確認する
- 改善案を出し、ABテストなどで検証する
【ここでの注意点】
- 一度で完璧を目指さず、小さな改善を積み重ねる
- 広告・流入施策とLPの内容のズレをチェックする
効果測定や改善に不安がある場合は、LP制作や改善に詳しい制作会社に相談するのもおすすめです。
LP制作に「売れる戦略」はありますか
多くのLP制作会社は「納品すること」を目的にしがち。 しかし、本来のLPの目的は、サービスや商品を「売ること」です。
「デザインは良いけど、成約率が低い…」
「流入はあるのに、CVに繋がらない…」
「競合他社と比べて、成果が出てない…」
そんなお悩みの原因は「戦略不足」かもしれません。
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売れるセールスストーリー設計と行動経済学に基づいた心理設計にフォーカスする「バズLP」がおすすめです。
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\戦略的に「売れる」LPを構築します/
クロスバズでは、LP制作会社選びを成功させる8つのチェックリストも無料で配布中です。後悔しないLP制作会社を選ぶためのコツを詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。
初心者向け無料から使えるLP作成ツール
デザインやコーディングに不慣れな場合は、無料から利用できるLP作成ツールを利用するという方法もあります。
ここでは、初心者向けの7つのLP制作ツールの特徴・メリット・デメリットをご紹介します。
- LP作成ツール① Wix(ウィックス)
- LP作成ツール② ペライチ
- LP作成ツール③ Jimdo(ジンドゥー)
- LP作成ツール④ WordPress(ワードプレス)
- LP作成ツール⑤ Canva(キャンバ)
- LP作成ツール⑥ Studio(スタジオ)
- LP作成ツール⑦ Notion(ノーション)
LP作成ツール① Wix(ウィックス)

Wixは、コーディング不要で初心者でも簡単にLP制作できるツールです。多彩なテンプレートやウィジェットがあり、アプリストアからの機能拡張も可能です。
SEO対策やモバイル対応が初期設定されているため、はじめてでもプロのようなLP制作が可能です。
【メリット】
- 多彩なテンプレート
- 初心者が手軽に使いやすい
【デメリット】
- 独自ドメインの利用は有料
- 一部の高機能は有料プラン限定
関連記事:【プロ直伝】Wixを活用したLP作成方法7STEP!初心者でもわかるように概要を徹底解説
LP作成ツール② ペライチ

ペライチは、初心者向けのLP制作ツールです。テンプレートやブロックが多数用意されているため、デザイン力に自信がない方でも、イメージに合わせたカスタマイズが行いやすいでしょう。
【メリット】
- 基本的な機能は無料
- テンプレートやブロックの種類が豊富
【デメリット】
- テンプレートを使うため、オリジナリティに欠ける場合がある
- 細かなデザインの要望がある場合は不向き
関連記事:【画像付き】ペライチを使ったLP(ランディングページ)の作り方や事例まとめ!
LP作成ツール③ Jimdo(ジンドゥー)

Jimdoは、簡単な操作で使えるLP制作ツールです。ドイツのJimdo GmbH社が運営しており、日本語版もあります。
複数の質問に答えるだけでLPが自動で生成される「AIビルダー」と、細かいカスタマイズに対応している「クリエイター」の2種類のサービスがあるため、目的にあわせて活用できます。
【メリット】
- 多様なデザインテンプレートがある
- レスポンシブデザインを採用(スマホ対応)
- 独自ドメインが利用できる
【デメリット】
- カスタマイズ性は低め
- 日本語のドキュメントがやや不十分な点もある
LP作成ツール④ WordPress(ワードプレス)

WordPressは、世界中で利用されているオープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)の一つであり、LPのスタイルにも対応しています。
多様なテーマやプラグインを使用でき、コーディング不要で簡単にカスタマイズできます。また、SEO対策も行いやすく、多言語対応やEC機能の搭載も可能です。
【メリット】
- 無料で利用できる
- 利用者が多く情報が豊富なため、トラブルが発生した際の解決策が見つけやすい
【デメリット】
- 使用方法を学ぶ必要がある
- セキュリティ対策が必要
関連記事:【無料あり】WordPressによるLP作成3STEP!初心者向けに情報を網羅
LP作成ツール⑤ Canva(キャンバ)

Canvaは、デザイン初心者でも直感的に操作できるオンラインデザインツールです。豊富なテンプレートや素材を活用して、簡単なLPであればコーディング不要で作成・公開できます。
デザイン性の高いビジュアルを手軽に作れるため、個人事業主や小規模ビジネスの簡易LPにも向いています。
【メリット】
- テンプレート・素材が豊富
- デザイン初心者でも使いやすい
- 無料プランから利用可能
【デメリット】
- LP専用機能は少なめ
- 高度なフォームや分析機能は弱め
LP作成ツール⑥ Studio(スタジオ)

Studioは、ノーコードで本格的なWebサイトやLPを作成できるツールです。デザインの自由度が高く、直感的な操作でプロ品質のLPを作れるのが特徴です。
フォーム設置やレスポンシブ対応、SEO設定なども標準で備わっており、デザイン性と機能性を両立したLPを作りたい方に向いています。
【メリット】
- デザインの自由度が高い
- ノーコードで本格的なLPが作れる
- SEO・フォーム機能が標準搭載
【デメリット】
- 操作にやや慣れが必要
- 高度なカスタマイズは学習コストあり
関連記事:Studioを使ったLP制作の手順やメリットを解説!料金相場や事例も紹介
LP作成ツール⑦ Notion(ノーション)

Notionは、本来は情報管理・ドキュメント作成ツールですが、公開機能を使って簡易的なLPや告知ページとして活用することも可能です。
文章中心のシンプルなLPや、資料配布・サービス案内用のページとして、スピーディーに作成したい場合に適しています。デザインよりも情報整理・更新のしやすさを重視するケースに向いています。
【メリット】
- 無料で公開ページを作れる
- チームでの共同編集がしやすい
【デメリット】
- デザインの自由度は低め
- LP向けのCTAや分析機能が弱い
関連記事:LPをNotionのテンプレートで作る方法7STEP!注意点やポイントも紹介
初心者向けLP制作に役立つデザインソフト
実際にLP制作する際に役立つデザインソフトを、4種類ご紹介します。それぞれ、特徴・初心者におすすめしたい理由・主な機能・料金をまとめてあります。(以下は、2026年1月時点での情報です)
Figma(フィグマ)

Figmaは、クラウド上で動作するデザインソフトです。ワイヤーフレームやプロトタイプ作成など幅広く対応しています。
初心者におすすめしたい理由は、使いやすさや無料で手軽に使える点です。オンラインで同時編集ができるため、チームでのLP制作にも適しています。
【特徴】
- 異なる機種やOSでも動作可能なマルチプラットフォームでの使用
- リアルタイムでの共同作業
- 豊富なプラグイン
【主な機能】
- 描画ツール
- オートレイアウト
- PDF形式などでのエクスポート など
【料金】
- スターター:無料
- プロフェッショナル(フルシート):2,400円/月
- ビジネス(フルシート):8,300円/月
- エンタープライズ(フルシート):13,600円/月
Cacoo(カクー)

Cacooは、オンラインで利用できるデザインソフトです。多様なテンプレート・アイコン・画像などの素材があり、初心者でも簡単にワイヤーフレームを作成できます。
はじめて利用する場合は14日間の無料トライアルがあるため、コストをかけずに始められる点もおすすめポイントです。
【特徴】
- リアルタイム共同編集が可能
- バージョン管理や履歴管理ができる
- オフラインでも使用可能
【主な機能】
- シート数無制限
- バージョン管理、履歴管理
- プロジェクト管理
- テンプレート・アイコン・画像などの素材 など
【料金】
- 30日間無料
- プロプラン(個人利用向け):月額660円
- チームプラン(組織・チーム利用向け):月額1,980円
Sketch(スケッチ)

Sketch(スケッチ)は、海外で人気のデザインソフトです。LP制作初心者におすすめしたい理由は、直感的に使えるシンプルなUIと、充実したコミュニティサポートがある点です。また、最初の30日間は無料で利用できます。
サービストップページ自体が、デザインツールの操作を模したものとなっており、コンテンツを動かしてレイアウトを変更できるため、興味があれば実際に操作して体験してみると良いでしょう。
【特徴】
- ベクターデータで保存するため軽量
- 一度に複数のファイル形式でエクスポートが可能
【主な機能】
- リアルタイムプレビュー
- 豊富なUIキット
- マルチプラットフォーム
【料金】
- Standard(個人向け):$9
- Business(チーム向け:$20
Adobe(アドビ)Photoshop・Illustrator

AdobeのPhotoshop・Illustratorは、WebデザインやLP制作の現場で広く使われている定番デザインツールです。LPのビジュアル制作やバナー作成、ワイヤーフレーム・デザインカンプ作成など、プロレベルのデザイン作業に対応できます。
【特徴】
- 高品質なデザイン制作が可能
- 他のAdobe製品と連携できる
【主な機能】
- 画像編集(Photoshop)
- ロゴ・ベクターデザイン(Illustrator)
【料金】
- 7日間無料体験あり
- Adobe Creative Cloud:月額制(プランにより変動)
初心者でも使えるLP制作のコーディング・開発ソフト
つづいて、LP制作のコーディング・開発ソフトをご紹介します。初心者からプロのエンジニアまで広く利用されているものを、3つピックアップしました。(以下は、2026年1月時点での情報です)
Visual Studio Code(ビジュアルスタジオコード)

Visual Studio Codeは、Microsoftが提供するコーディング・開発ソフトウェアです。コード入力補完機能や豊富な拡張機能によって、高速なコーディングが可能です。
初心者におすすめしたい理由は、多くのプログラマーが利用していることから、使い方やエラーの解決方法などの説明記事なども多く、学習しやすい点です。また、機能の制限などなく、無料で使える点も魅力の一つです。
【特徴】
- 軽量で高速なエディタ
- 多様なプログラミング言語に対応
【主な機能】
- コード補完
- デバッグ(ソースコードのエラーやバグを見つけて修正)
- Git管理(バージョン管理) など
【料金】
- 無料
GitHub(ギットハブ)

GitHubは、コードを管理するためのオンラインプラットフォームです。バージョン管理や共同作業を簡単に行えます。
学習用のオープンソースプロジェクトが多数公開されており、初心者からプロまで活用できる環境が整備されています。
【特徴】
- コードの共有・管理・バージョン管理ができる
- チーム開発に適したコラボレーションツールが豊富
- 大規模なプロジェクトでも高速かつ拡張性が高い
- 多様なプログラミング言語に対応
【主な機能】
- Gitによるソースコード管理
- 問題追跡システム「Issue」
- コードレビュー機能「Pull Request」
- プライベートリポジトリの作成
- Webページのホスティング
【料金】
- Free(個人ユーザー向け):無料
- Team(個人および小規模プロジェクト):$48
- Enterprise:$252
サクラエディタ

サクラエディタは、Windows向けの高機能テキストエディタです。HTMLやCSS、JavaScriptなどのコード編集に対応しており、LPのコーディング作業にも活用できます。
動作が軽く、シンプルな操作性のため、初心者でも扱いやすい点が特徴です。
【特徴】
- 軽量で動作が速い
- 日本語対応で設定や操作がわかりやすい
- マクロやプラグインによる拡張が可能
【主な機能】
- HTML・CSS・JavaScriptの色分け表示
- 検索・置換機能
- 文字コード変換
【料金】
- 無料
初心者向けLP制作で参考になるデザインまとめサイト
LP制作に慣れていない場合でも、優れたデザイン事例を数多く見ることで、構成や配色、CTAの配置などの基本を効率よく学ぶことができます。ここでは、初心者でも使いやすく、実務の参考にしやすい国内のLPデザインまとめサイトを紹介します。
- LPアーカイブ
- SANKOU!
- LP advance
LPアーカイブ

LPアーカイブは、国内のさまざまな業種・ジャンルのランディングページを多数掲載しているデザインギャラリーサイトです。美容・EC・BtoBなどカテゴリ別に探せるため、目的に近いLPを効率よくチェックできます。
ファーストビューやCTAの配置、コピーの見せ方など、LPの基本構成を学ぶのに適しており、初心者が「まず真似したい型」を見つけるのに役立ちます。
SANKOU!

SANKOU!は、デザイン性の高いLPやWebサイトを厳選して掲載しているギャラリーサイトです。トレンド感のあるビジュアルや、洗練されたレイアウトが多く、初心者の方がデザインの方向性を考える際の参考になります。
配色や写真の使い方、余白の取り方など、見た目のクオリティを高めたい場合に特に有効で、デザインの引き出しを増やす用途にも向いています。
LP advance

LP advanceは、成果につながる構成や導線設計に注目したLP事例を確認できるサイトです。デザインだけでなく、情報の並べ方や訴求の流れなど、コンバージョンを意識した設計の参考になります。
初心者でも「なぜこの順番なのか」「なぜこの位置にボタンがあるのか」といった視点で見ることで、実践的なLP構成の考え方を学べる点が特徴です。
初心者が使いやすい無料LPテンプレート配布サイト
LP(ランディングページ)を初めて作る方にとって、デザインやコーディングを一から行うのはハードルが高いものです。無料のLPテンプレート配布サイトを活用することで、整ったレイアウトをベースに、テキストや画像を差し替えるだけで、手軽にLPを作成できます。
ここでは、初心者でも扱いやすい無料テンプレートを提供しているサイトをご紹介します。
HTMLテンプレート|テンプレどん

テンプレどんは、シンプルで実用性の高いHTMLテンプレートを配布しているサイトです。LP向けのレイアウトも用意されており、ダウンロード後にテキストや画像を編集するだけで、すぐに公開できます。
HTML・CSSの基礎が分かればカスタマイズもしやすく、コーディングの練習を兼ねてLPを作りたい初心者にもおすすめです。
WordPressテンプレート|LIQUID LP

LIQUID LPは、LP制作に特化したWordPressテーマです。あらかじめ用意されたテンプレートを選び、管理画面から直感的に編集できるため、専門知識がなくても本格的なLPを作成できます。レスポンシブ対応でスマホ表示にも最適化されており、WordPressで手軽にLPを運用したい方に向いています。
関連記事:【無料&有料】LP(ランディングページ)テンプレートおすすめ9選をHTML・WordPress・ツールに分けて紹介
初心者がLP制作する際のポイント・コツ
これからLP制作をはじめるにあたって、せっかくなら成果につながるLPを目指したいですよね。ここでは、初心者がLP制作を成功させるためのポイント・コツを解説します。
- デザイン性だけにとらわれず、ユーザー第一で考える
- LP制作のゴールを意識し、改善を前提に運用する
- 集客(広告・流入)を念頭に置いて設計する
- 誰でも更新・改善できる体制を整える
- 自社対応が難しい場合は、信頼できる制作会社に外注する
デザイン性だけにとらわれず、ユーザー第一で考える
LP制作で重要なのは、ユーザー視点で設計することです。
はじめてのLP制作では、作る側の好みや、流行りの技術の搭載などに傾倒しがちですが、LPは成果につながってこそ価値が生まれることも事実です。
デザイン性だけにとらわれず、LPを訪れたユーザーが何を求めているのか、どのような問題を抱えているのかを理解し、その解決策を提供するという視点を忘れずに制作を進めることが大切です。
LP制作のゴールを意識し、改善を前提に運用する
LP制作の最終目的は、KGIの達成です。ゴールまでのプロセスにあるKPIで良い結果が出た場合でも、最終目標のKGIを意識し改善することを忘れないようにしましょう。
LP制作のゴールを意識し、公開後の効果測定と改善を前提に運用していくことで、より高いコンバージョンを維持できるようになるはずです。
関連記事:LPのコンバージョン率はどのくらいが目安?低い要因や改善のポイントを解説
集客(広告・流入)を念頭に置いて設計する
LPは、広告やSNS、検索など、どこからユーザーが流入してくるのかを想定して設計することが重要です。流入経路ごとにユーザーの関心や温度感は異なるため、それに合わせたキャッチコピーや訴求内容を用意することで、離脱を防ぎやすくなります。
広告文やリンク先の内容とLPの内容にズレがないかを意識し、一貫性のある設計を心がけましょう。
誰でも更新・改善できる体制を整える
LPは公開後の改善が成果を左右するため、特定の担当者しか触れない状態は避けた方が良いでしょう。CMSやLP制作ツールを活用し、専門知識がなくてもテキストや画像を更新できる環境を整えておくことで、スピーディーな改善が可能になります。
小さな修正をすぐに反映できる体制を作ることが、継続的な成果につながります。
自社対応が難しい場合は、信頼できる制作会社に外注する
社内にLP制作や改善のノウハウがない場合は、無理に内製にこだわらず、専門の制作会社に外注するのも有効な選択肢です。
構成設計からデザイン、効果測定・改善まで一貫してサポートしてもらえるため、成果につながりやすくなります。実績や得意分野を確認し、自社の目的に合った制作会社を選ぶことが重要です。
初心者がLP制作する際には、ノウハウ・実績のあるクロスバズにお任せ下さい
初心者がLP制作で成果につなげるためには、デザイン・コーディングだけでなく、マーケティングの視点を踏まえた構成設計や改善ノウハウが欠かせません。
「本格的なLPを自社・自分で作るのはむずかしそう…」と感じている場合は、ノウハウ・実績のあるクロスバズにお任せください。
クロスバズでは、戦略設計からデザイン・コーディング、公開後の効果測定・改善提案まで一貫してサポートいたします。初心者の方でも安心して、成果を目指せるLP制作をご支援します。

まとめ
LP制作では、ただ単に商品・サービスの情報を掲載するのではなく、コンバージョンを意識し、ユーザーの行動心理にもとづいた設計を行うことが必要です。
初心者がLP制作に挑戦する場合、無料のLP制作ツールやテンプレートを使うという方法もありますが、デザイン性や効果に限界があることも事実です。成果を重視する場合は、戦略設計や改善まで見据えたLP制作が求められます。
成果にこだわるなら、LP制作・運用のノウハウと実績のある弊社クロスバズの“バズLP”をぜひご活用ください。経験豊富なスタッフが、戦略設計から制作、改善運用まで一貫してサポートし、成果につながるLP制作をご支援します。
LP制作に「売れる戦略」はありますか
多くのLP制作会社は「納品すること」を目的にしがち。 しかし、本来のLPの目的は、サービスや商品を「売ること」です。
「デザインは良いけど、成約率が低い…」
「流入はあるのに、CVに繋がらない…」
「競合他社と比べて、成果が出てない…」
そんなお悩みの原因は「戦略不足」かもしれません。
本気で成果を出すなら
売れるセールスストーリー設計と行動経済学に基づいた心理設計にフォーカスする「バズLP」がおすすめです。
綿密な分析と設計をもとに、
お客様が「欲しい!」と感じるストーリーを描き最も響く形でLPに落とし込みます。
売上・集客に真剣に向き合いたい経営者・マーケティング担当者様は、まずは一度サービス詳細をご覧ください。

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