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病院がLP(ランディングページ)を作成するメリットと作成の際のポイントまとめ

X編集部
2023.03.27 10:00
病院がLP(ランディングページ)を作成するメリットと作成の際のポイントまとめ

インターネット経由で病院への来院を決める方は一定数います。そういった方々の注意を引くために欠かせないのがLPです。

しかし病院で働く方の中に、LPに関する知識を持った方は稀でしょう。

そこで今回は、病院がLPを作成するメリットや、作成の際のポイントなどについて詳しく解説します。

LPに関する知識がなくても読み進められるように、専門用語は極力使わずに解説しています。

記事を最後までチェックすれば、病院がLPをどうやって作成し、運用すればいいのかが分かります。結果として、病院への来院者数増加が期待できますよ。

LP(ランディングページ)とは?

「Web広告にはLPが大事って聞くけど、そもそもLPって何なの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

LP(ランディングページ)とは、ユーザーのコンバージョン(病院の場合は来院など)を目的とした、縦長1枚のページのことです。

縦長のページをスクロールしていくことで、病院の特徴や診察時間・アクセス方法・患者の声などを網羅的に確認できます。

例えば以下は株式会社クロスバズ(弊社)のLPです。

>>株式会社クロスバズ LPの例

是非一度、上記のLPをご覧ください。

  • どんなサービスなのか
  • 他のサービスとは何が違うのか
  • 料金

など、申し込みに際して知っておきたい情報が、1ページで全て分かるはずです。

LPは、読者に申し込みの最後の一歩を踏み出してもらうための役割を持っています。

関連記事:なぜLP(ランディングページ)が必要?役割や用途、作成のメリットを簡単に解説

病院がLPを作成するメリット

「病院がわざわざLPを作る必要ってあるの?」と疑問に思っている方も多いでしょう。

そこで、病院がLPを作成する以下3つのメリットについて解説します。

  • Webからの新規顧客集客が見込める
  • 病院の特徴を網羅的にアピールできる
  • 他の広告と比べてコストがかからない

それぞれ詳しく解説します。

Webからの新規顧客集客が見込める

特に単身世帯が多い都市部では、かかりつけの病院がなく、近所の病院をインターネット経由で調べる人たちが一定数います

Web広告を運用しなければ、そういった人たちに来院してもらうことはできません。

また、インターネットで病院を調べるのは、体調が悪くなってからです。「体調が悪くなったときのために…」と事前に病院を調べる方は、ほとんどいません。

体調が悪い人は、早く病院を探して早く症状を何とかしたいと思います。よってそういったユーザーに表示された広告は、そのままコンバージョンに繋がる可能性が高くなります

病院の特徴を網羅的にアピールできる

病院のホームページには、その病院に関する情報が、どこよりも詳しく掲載されています。

しかしホームページで情報にアクセスするには、いくつものページを行ったり来たりしなければなりません。

「見たい情報くらい自分で探してよ…」と思うかもしれません。しかし少しでも面倒と思われたらすぐに離脱されてしまうインターネットの世界で、体調が悪い方に自分で情報を探してもらうことは、不可能に近いでしょう。

普段そのホームページを見慣れている方であれば、どこをクリックすればどの情報が表示されるかが分かります。しかし初めてそのホームページにアクセスした方は、どこをクリックすればどの情報にアクセスできるのかが分かりません。

一方でLPの場合は、画面をスクロールするだけで、その病院を訪れるかどうかを決めるのに必要な情報が、一通り手に入ります。

読者が手間に感じることは、一切ありません。

他の広告と比べてコストがかからない

LPは、Web広告を介して閲覧されます。そしてWeb広告の運用には、当然コストがかかります。しかしWeb広告は、電車広告・駅広告・テレビCMなどと比べて、低コストで運用できます

広告の種類広告費用
テレビCM40〜80万円程度
(東京キー局で15秒のCMを1回流した場合)
Web広告1回のクリックや表示あたり1円〜
※Web広告にかかる費用はキーワード等によって大きく異なります(1クリックあたり1〜最大2,000円程度)。

LP制作を制作会社に依頼する際に、一般的に70万円程度の費用がかかりますが、その後は予算内で無理なく広告を運用できます。

また前述の通り、「この病院に行こう」と決断するのは体調が悪くなってからです。

電車広告や駅広告は、病院の認知度を広げたいときに役立ちます。しかし体調が悪い人が電車広告や駅広告を目にする可能性はほとんどないでしょう。

一方でLPを用いたリスティング広告は、「体調が悪い。今すぐにでも病院に行きたい」という方に、ダイレクトに広告を届けられます。

Web広告は、費用そこまでかけずして新規の来院に期待できる、コストパフォーマンスの高い広告です。

病院がLPを作成する際のポイント5つ

一言でLPと言っても、クオリティは千差万別です。

LPのクオリティ次第で、コンバージョン率(LPを見た人の何%が来院するか)は大きく変わってきます。

せっかくLPを使って集客するのなら、高い成果をあげたいですよね。

そこで、病院がLPを作成する際の以下5つのポイントについて紹介します。

  • 受付時間やアクセス方法などは分かりやすいところに記載する
  • 受診に際して抱く可能性がある疑問には全て答えておく
  • 信頼性・権威性を第一に考える
  • ファーストビューには特に力を入れる
  • Webからでも申し込めるようにしておく

それぞれ詳しく解説します。

受付時間やアクセス方法などは分かりやすいところに記載する

病院のLPにアクセスをする読者の大半は、「今すぐにでも病院に行きたい」と思っています。

よって病院を訪れる際に必要な以下の情報は、分かりやすいところに記載しておきましょう。

  • 受付時間
  • アクセス方法
  • 地図
  • 電話番号  ・・・など

例えば上記LPでは、LP最下部に、受付時間やアクセス方法などに関する情報がまとめて掲載されています。

LPを上から読み進めて「よし、ここにしようかな」と思ったところでちょうど受付時間やアクセス方法などに関する情報が出てくる構成になっています。

受診に際して抱く可能性がある疑問には全て答えておく

  • この症状も診てくれるのかな?
  • 設備は整っているのかな?
  • どんな流れで治療をしてくれるのかな?

上記のような、受診に際して抱く可能性がある疑問には、LPの中ですべて答えておきましょう。

LP内で大きくスペースを取って解説するほどのことでもなければ、LP後半で小さく「Q&A」や「よくある質問」といったコーナーを設けて、疑問に答える形でも構いません。

ユーザーが抱く疑問に可能な限り答えて、ユーザーがLPから離脱したり、来院の決意に至らなかったりする原因を減らすことが重要です。

信頼性・権威性を第一に考える

ご存知の通り、病院は特に信頼性や権威性が重要視される業界です。よってLP内で、いかに信頼性や権威性をアピールできるかが重要です。

LP内で信頼性や権威性をアピールする方法としておすすめなのが、「院長あいさつ」です。「こういう人が院長なんだ」と分かるだけでも、読者は安心します。

院長あいさつで診療に対する想いを伝えることでLPに温かみが生まれ、病院を身近に感じてもらいやすくなります。

院長あいさつでは、以下のような情報を掲載しましょう。

  • 写真
  • 名前
  • 経歴
  • 簡単なあいさつ(院長の想いなど)
    など

誰に診察されるのか分からない状態だと、何だか不安で、なかなか「この病院に行こう」とは決断しきれませんからね。

ファーストビューには特に力を入れる

LPで最も大切な箇所が、LP最上部(ファーストビュー)です。

ユーザーはLPのファーストビューを見て、そのLPを読み進めるかどうかを選択します。よってファーストビューには、「どんな病院なのか」が一目で分かるようなキャッチコピーや写真を掲載しましょう

せっかく広告をクリックしたのに、LPのファーストビューで離脱してしまっては、広告費が無駄になるだけです。

Webからでも申し込めるようにしておく

インターネットで病院を探し、そのままインターネット内で予約まで完結できた方が、便利ですよね。

「予約は電話のみ」となると、面倒だと感じる方は一定数います。

よってWebからでも申し込めるような仕組みを整え、分かりやすい箇所にWeb申し込み方法を掲載しておきましょう。

例えば上記LPでは、ファーストビューに、「オンライン予約受付」の文字が表示されるようになっています。

病院のLP作成は制作会社への依頼がおすすめ

ここまで、病院のLPを作成する際のポイントを5つ紹介しました。しかしこれらを、LPに関する専門知識がない担当者が自力で実践することは不可能です。

よって病院のLP作成は、LP制作会社へ依頼すべきです。

ここでは、病院のLP作成をLP制作会社へ依頼すべき以下3つの理由について解説します。

  • ユーザーは素人感丸出しのLPには見向きもしない
  • 自社でのLP作成には時間も労力もかかる
  • リスティング広告の運用まで一括して依頼できる

それぞれ詳しく解説します。

ユーザーは素人感丸出しのLPには見向きもしない

LPの作成方法は、大きく以下の3つに分けられます。

  • ノウハウを持った人が自力で作る
  • ノウハウを持っていない人がテンプレートを使って作る
  • プロのLP制作会社に依頼をする

病院がLPを自力で作る場合、「ノウハウを持った人が自力で作る」は現実的ではありません。

しかしテンプレートを使って何とかLPを作成しても、時間と労力がかかるばかりで、成果にはほぼ結びつきません。なぜなら素人感のあるLPには、ユーザーは見向きもしないからです。

素人感のあるLPだと、いかに素晴らしい病院であっても「ここは信頼できないな」とユーザーが離脱してしまいます。

例えば以下は、「ペライチ」というテンプレートサービスを使って作られたLPです。

ユーザーは素人感丸出しのLPには見向きもしない
簡単にLPを作れるサービス「ペライチ」を作って作られたLP(引用:ペライチ)

記事内で紹介した別のLPと比べると、どこか「素人感」が感じられるのではないでしょうか。

関連記事:【画像付き】ペライチを使ったLP(ランディングページ)の作り方や事例まとめ!

自社でのLP作成には時間も労力もかかる

LPの制作には、時間と労力がかかります。

自社でLPを作成する場合、従業員の貴重な時間を、LP制作に割かなければなりません。LP制作に関するノウハウがない場合は、余計に時間がかかります。そしてその割に、成果物のクオリティは高くなりません。

一方でLP制作会社に依頼をすれば、従業員は本来の業務にコミットできます。経験のないLP制作で、時間と労力を無駄にすることもありません。

リスティング広告の運用まで一括して依頼できる

LPを制作したあとは、Web広告を運用しなければなりません。特に病院のLPは、数あるWeb広告の中でも、リスティング広告との相性が良いです。

関連記事:リスティング広告とは?初心者向けに仕組みから予算まで丁寧に解説

実はLP制作会社は、LPの制作のみならず、Web広告運用のサービスも提供しているところが大半です。LPの制作に加えてWeb広告の運用まで一括して依頼をすれば、従業員は本来の業務にコミットできます。

まとめ

病院がLPを作成するメリットや、作成の際のポイントなどについて詳しく解説しました。

結論、病院がLPを作成するのであれば、LP制作会社に依頼すべきです。プロが作成したクオリティの高いLPを使って、良い成果をあげましょう。

株式会社クロスバズ(弊社)の提供するランディングページ制作サービスでは、マーケティング戦略と集客施策を駆使して、“売れるLP”を制作しています。LP制作の依頼先として、ぜひご検討ください。

まとめ
弊社で作成したLPの例

ランディングページ制作サービスは特に好評をいただいており、時期によっては新規お申し込みを一時停止しています。新規申し込みの有無についても、弊社サイトをご確認ください。相談、お見積もりは無料です。

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